二度目のパリ
忙しい5月の家族月間の一環として、姉と2度目のパリに行ってきました。朝早いユーロスターでロンドンを発ち、お昼前にはパリに到着。お天気にも恵まれ、前回来た冬のパリとは趣が全然違いました。今回は2回目だったので、街の全体像と交通の使い方を把握していたので、移動に苦労したり失敗したりすることは無かったです。私は同じ国、同じ都市を何回も訪れるのがけっこう好きなんです。毎回新しい発見があるし。2回目のパリ、やっぱウンコくせーなー。これでもここ近年で、街に散乱してる犬のウンコ、減ったほうらしいですけどね。それでもやっぱりくさいよパリ。ルーブル宮殿もその昔はトイレ無かったらしいし、ウンコに対してあんまり気にしない国なのかな、ここは。

今回は前回行けなかった蚤の市に行ったり、気軽なB級グルメを楽しんだり、もちろんルーブル美術館に行ったり。上の写真は数あるパリの素晴らしい美術館の中でも私の中で上位に君臨するポンピドゥーセンター。そして、その前の広場では、大道芸人のショーがあったり(これがまたすごかった)、絵描さんがいたり。そして、オーディエンスもゆったり座って、いい反応でそれらを鑑賞。ここパリはヨーロッパの中ではロンドンに並び、いろんな国のいろんな人がそれぞれの夢や野望を抱いてやってくる、夢のある都市。旅行で来ても胸がざわつく楽しい場所ですが、きっと住んでもキラキラ光る毎日が送れそうな街です。そんな意味で、こういう夢のある街に来ると、ギラギラキラキラしたパワーを感じる。非常にパワーあふれる都市であります。東京しかり、NYしかり(行ったことないけど)。
で、ルーブル美術館では、姉とマリーアントワネットごっこ(彼女の数々の名言をそれらしく真似し合うだけ)をしたり、モナリザの微笑みを見つけてキャッツアイ気分になったり、世界的にも素晴らしい美術館の中でバカ話だけして出てきました。

この写真は、パリの中でも大好きなマレ地区で食べたtake awayのユダヤ料理。長蛇の列になっていたので、なんだか分からずに並んでみました。フランス語も良く分からないくせに、「アン、シルブプレー」って指差しながら頼んだら、こんな物が。コレがまた超美味しいB級グルメ。4ユーロくらいだったかな。ナスの揚げ浸しとひよこ豆のコロッケ、レッドキャベツ、ヨーグルトクリームやらなんやら、ボリュームたっぷり。ここはロンドンとは違って、食に関しては美味しすぎる。イタリアしかりですけど、テキトーにレストラン選んでも美味しい。レストランで食べたフレンチも美味しかったが、こんなB級グルメも最高です。ぜひぜひお試し下さい。

で、ルーブル美術館では、姉とマリーアントワネットごっこ(彼女の数々の名言をそれらしく真似し合うだけ)をしたり、モナリザの微笑みを見つけてキャッツアイ気分になったり、世界的にも素晴らしい美術館の中でバカ話だけして出てきました。

by agape5312 | 2006-06-03 08:15 | 海外

