パリ展という今年序盤の山場が終わり、ひとまずホッとしております。来週から東京展して一段落。
通常、一年の中で5月6月は比較的余裕なのですが、今年はその期間をUK支社設立プロジェクトに費やしたいと思います。こちらは、私の3ヵ年事業計画の最大の山場です。これを達成するために、3年も前から一つずつ段階を経てきました。長いようで短かかったな。
パリ展の結果が思いの他よかったので、UK支社計画のつじつまが合うってもんです。理由が正当化された感じです。これでもし、パリでぜんぜんお客さん取れなかったら、UK支社立てる意味ないですからね。
パリでは、顧客開拓もさることながら、けっこうメディア系の人にもコンタクトが得れました。ブリティッシュヴォーグ、イタリアンヴォーグ、その他にもたくさん。あー、あと、この6月にあるメンズ界最大のショー、ピッティ・ヲモからもお誘いがありました。しかもけっこう好条件で。ウィーアージャスタスモールカンパニー、ソー、マイトビーディフィカルト、バッ、とっても興味あるけどでもお金が、、ってな感じで伝えましたとりあえず。うーむ、でもワタシ、この話、引き受けちゃいそう。そしたらまたいっそがしいぞー。6月のフィレンツェかあ。暑そう。経費節減で、ロンドンから私となおちゃん2人だけでライアナエアで行きましょう。メンズにはまだまだ予算は出せません。
東京展終ったら、いよいよ支社設立の書類の準備。うげー、めんどくせー。最近は、カンパニーオフィスとかホームオフィスのサイトを頑張って読んでます。
ロンドンでは、オールドストリートあたりに事務所を借りようと思います。ロンドン行った時、フランス人のおばさんノエルに相談したところ、オフィスと住居を一緒にすると、カウンシルタックスとかその他なんかタックスがダブルで取られるから、オフィスの住所は私書箱で登記したらいいんじゃない、ってアドバイスもらいました。
調べたところ、「レジスタードオフィス」っていうサービスがあって、登記上の住所だけそこにして私書箱から郵便物を転送してくれるサービスがあるみたい。その方がいいかな。で、実際の業務は、オールドstのオフィスで。
とりあえず、今年中に会社としての売り上げを安定させるために必死です。社長、必死で働いております。他の農耕民族的な仕事もとろうと思って、プリント会社の大手さんと交渉中。
もうスタッフが2人もいるので、ふざけてられません。いや、今までもふざけてなかったけども。パリに2人スタッフを連れて行くのは経費的にかなりしんどかったけれども、結果、連れて行ってほんとによかった。ポテンシャルの高い人材には投資はするべきであると心から思いました。スタッフの2人はそれぞれ持ち味が違うけれども、2人ともよく働くし吸収力も抜群です。次回のパリ展は、2人に任せてしまおうかと思っているくらいです。
今年のこの後。
3月末 東京展
4月中 生産管理の人材採用
5月末 渡英
6月上 支社登記
6月中 ピッティヲモ
7月下 帰国&出荷
8月上 UK出荷
ホクストンスクエア。この辺にオフィスかまえます。